NPO法人地方創生伝統住宅保存協会

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事業内容 ―CONTETS―

私たちNOP法人グループでは「早稲田式動的耐震性能診断」によ る建物の耐震強度の測定事業を行っております。

耐震診断事業

早稲田式動的耐震性能診断とは

「早稲田式動的耐震性能診断」とは、地盤と建物の共振に着目した画期的な診断方法です。

図面や目視で建物の地震に対する安全性を判断する「静的耐震診断」という現在一般的に行われている耐震診断に対し、動的耐震診断は、建物に振動を与えて、その振動特性により耐震性を評価する方法で、より現実に即した診断法といえます。 「早稲田式動的耐震性能診断」は、建物に振動を与える代わりに、人体では感じることのできないような常時振動を用いて 地盤と建物の共振について分析し、動的に耐震性を評価する手法です。 その振動データを解析することで建物の振動特性値を 求め地震の際に建物がどう振動するかを推測し、 耐震補強にも役立てます。

耐震診断の事例

耐震性能評価指数について

このランク付けは、日本建築防災協会が国土交通省のもとにまとめた木造住宅の耐震診断の実績基準の総合評価点 に対応しています。ですので、ランクAの「Cが20以下」は、総合評価点の1.5以上、そしてランクDの「Cが40以上」は同じく 総合評価点の0.7以下に相当します。ランクB、ランクCも同様に総合評価点の1.5~1.0、1.0~0.7に対応するとみなします。

早稲田式動的耐震性能評価指数Cの判断目安

ランクA C≦20 : 十分安全
ランクB 20<C≦30 : 一応安全
ランクC 30<C≦40 : やや危険
ランクD 40<C : 相当に危険(倒壊・崩壊の恐れあり)

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